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沿革

1996年

12月22・23日 ALSA Japan設立
1996年11月に行われた日欧法学生会議開催後、慶應義塾大学・中央大学・東海大学・東京大学・早稲田大学の法学生有志によって発足。

1997年

5月17日 新歓フォーラム97 in 早稲田大学
死刑制度をテーマにし、初学者が討議しやすいように実施。正義とは何なのかを考え、また、各国の死刑制度にも注目して国際比較を行った。

6月21・22日 第1回National Council Meeting
会則審議とStudy Trip in Europeの参加者選考を中心に実施。

10月 Study Trip in Europe
現地の法律家や国連機関の訪問・ELSAの学生との法律問題の議論を行う。

12月 第2回National Council Meeting
新規正式加盟となった一橋大学および東京国際大学を加えた7大学で構成。

1998年

3月15~18日 第1回International Forum
ELSA(イタリア・チェコスロバキア)・ILSA・香港・台湾・シンガポールを招いて開催。 English Discussion Tableが3つ、日本語討論テーブルが4つ、計7つのテーブルで議論が行われた。

5月30・31日 新歓フォーラム98
5月30日の「ごみゼロの日」に環境をテーマとして、初学者が討議しやすいように開催。

6月20・21日 第3回NationalCouncil Meeting
Study Trip in Hokkaido の企画提示、ALSA の理念・目的について、Ex-ALSA(OB/OGの組織)の立ち上げ

8月23~26日 Study Trip in Hokkaido
「医療倫理と法」をテーマとして、道内学生および医学生との交流を図り、実地見聞も。ソウル大学も参加。

12月5・6日 第4回National Council Meeting
「ALSA ってなんやねん?企画」(ALSA の原点を再確認する話し合い)を実施。

12月20日 第4回NationalCouncil Meeting延長
ALSA初のNational Council Meeting延長となり、ALSA会則審議終了。

1999年

3月10~12日 第2回International Forum
アメリカ、ヨーロッパ、タイ、台湾、シンガポールなどからの法学生とともに6 つの分科会に分かれて討論。

5月9日 新歓フォーラム99
実行委員長を中心に実行委員会を発足し、「法律」を分科会(テーブル)テーマとして設定。

6月27・28日 第5回National Council Meeting
ALSA 機構改革をメインに討議。
主催:中央大学

7月5~11日 Study Trip in Taiwan
台湾の学生との交流。「文化と歴史の認識」に重点を置き、ALSA Taiwan設立の基盤を作った。

8月16~22日 Study Trip in China
北京大学法学部生と交流。両国の友好を深めるAgreementを締結、球技大会も行った。

8月23~26日 Study Trip in 関西
ERF(ALSA 関西人グループ)主催の第2回国内ST。危機管理・危機意識をテーマに関西地域の学生との交流を行った。

10月2・3日 ALSA Forum
ALSA 会員の意識・認識の面で、ALSA の現状分析を踏まえ、ALSAの将来を考えるフォーラムを開催。

12月 第6回National Council Meeting

2000年

3月18~21日 第3回International Forum
「多様性の認識~共生へ」がテーマ。英語テーブル3つ、日本語テーブル4つで議論。

5月20~21日 新歓フォーラム2000
「夢」をキーワードに、「楽しむこと」を重視。英語テーブル1つ、日本語テーブル4つで議論。

6月19~20日 第7回National Council Meeting
ALSA Japan会計、Ex-ALSA 等、各種ガイドラインの設置。
主催:東海大学

8月 Study Trip in Korea
ALSA Koreaの基盤を作る。Social Daysでは戦争にまつわる場所をまわった。

9月9~12日 Summer Forum
ALSA Japan会員同士の結びつきを深めた国内企画。Special ContentsとしてALSA のOBの方々の講演も行われた。

12月 第8回National Council Meeting
Study Trip in Taiwan、ALSA Forum 等の企画提示、企画の会計に関するガイドライン等の変更などを審議。
主催:中央大学

2001年

3月18~21日 第4回International Forum
「21 世紀への望み~20 世紀をふりかえり、21 世紀に臨む~」というテーマのもと、新世紀に入って、アジアの仲間として交流をいっそう深めた。

5月8・9日 新歓フォーラム2001
「知的好奇心をこちょぐる」がテーマ。閉会式と打ち上げを一本化、多数の参加を得る。

6月9・10日 第9回National Council Meeting
Asian Forum、ALSA Forum 等、重要企画の審議や試案提出が行われる。
主催:東京国際大学

7月2~8日 Study Trip in Taiwan
2回目ということで、ディスカッションをはじめとする企画の質の向上と、参加者のチャレンジ精神発揮に焦点をあてる。

8月18~25日 Japan Trip from Korea 2001
ALSA Korea のメンバーが来日。分科会の通訳として在日朝鮮人の学生にも参加してもらい、交流の輪が広がった。

9月2~9日 Asian Forum
日本、中国、韓国、台湾、香港のALSA メンバーが一同に会し、Asian Forum の定例化(年1 回)を決定。 東アジアの上記5カ国が法学生の国際ネットワークを構築するというEast ALSA構想を打ち出す。 ALSAネットワークがより強固なものとなった。

10月13~14・ALSA ForumⅡ
現在の活動を再検討し、前回の共通認識に更に布石を重ね「新世代ALSA」の「共通認識」を打ち出す目的で開催。

12月 第10回National Council Meeting
主催:早稲田大学

2002年

6月 ASEAN Law Students' Associationから合併の提案
前年度のAsian Forum 2001以降、ALSA Japanは東アジア5カ国(日本・韓国・中国・香港・台湾)によるネットワークの構築を目指していたが、 この提案によりASEAN Law Students' Association(当時)に加盟する東南アジア5カ国(タイ・インドネシア・シンガポール・マレーシア・フィリピン) をも交えた10カ国による現在の国際法学生ネットワークの構築を目指すという方針へと転換する。

6月 第11回National Council Meeting
会則の改正についての審議を開始。
主催:中央大学

8月17日 第1回(旧)Academic Interaction
「ALSAの学術と社会の接点」のコンセプトのもと、 死刑制度について高橋則夫氏(早稲田大学大学院法務研究科教授)と寺中誠氏(アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)をお招きし、 ディスカッションと講演会から構成されるシンポジウムを開催。

9月 Asian Forum 2002 in Japan
死刑制度に関するディスカッションおよび日光での文化交流を実施。 6月に提示された合併案をもとに、アジア10カ国に点在する法学生団体が合併して1つの団体となり、 法学生の国際ネットワークを構築する方針を打ち出したTokyo Agreement 2002を締結。

11月 Study Trip to Poland 2002
ELSA加盟国(ポーランド)との間でStudy Tripを初開催。現地の学生との交流に加え、アウシュビッツ等を訪問。

12月 第12回National Council Meeting
新会則制定(現行会則のベース)を制定。
主催:東海大学

2003年

2月25・26日 第2回(旧)Academic Interaction
「女性問題を考える」というテーマのもと、パネルディスカッションを開催。

3月1~5日 Study Trip to 台湾 2003
お互いの学生間の親睦を深めるために、社会見学や文化紹介を主とした企画を実行。

5月17・18日 新歓フォーラム2003
企画の目的は「新しい自分探し」「自由という名の制限」。 この目的を学術全般に反映させる。テーマである「幸福追求権」をキーワードに人権、法律を考える。 5つのテーブルにわかれ、ディスカッションを実施。

6月27・28日 第13回Council Meeting
8月に開催のThe Asian Forum に向けて、具体的な国際ボード機構のありかたについての提案を審議し、決定。 また、内部的にはALSAの会員減少傾向に歯止めをうつべく、対外的に加盟大学の拡大を呼びかける方針を明示。 特に一橋大学の加盟を促すための計画を報告。さらに、韓国に対して年次交換STを行うことを協議。
主催:早稲田大学

8月3~9日 Japan Trip from Korea 2003
京都にて海外の学生を受け入れるというALSA初の試み。 今企画以降、Japan and Korea 友好Agreementを締結し、毎年相互に二国間交流を行うことが決定。 学術テーマは「司法制度改革」。

8月18~23日 Asian Forum 2003 in Korea
ALSA International構造図についての合意。Tokyo Agreementの方針を再確認。

10月12日 Open Meeting
ALSA の現状認識とその問題点の解決を図るために開催。

10月21~28日 The 15th ASEAN LAW Students’ Conference
Asian Forum 2002にて締結されたTokyo Agreementの批准。これによって合併が成立し、現在のALSAのネットワークが完成。

12月6・7日 第14 回Council Meeting
共通認識に関するガイドライン制定。一橋大学の加入。
主催:中央大学

12月 弁護士講演会
セントラル法律事務所の藤原靖夫先生による講演会を開催。

12月20日 第3回(旧)Academic Interaction
須網隆夫氏(早稲田大学大学院法務研究科教授・ALSA早稲田大学顧問)、日商岩井株式会社(当時)の法務部の方をお招きし、 国際取引に関する模擬仲裁、シンポジウムを開催。

2004年

5月 新歓フォーラム2004

6月 Study Trip from Russia
日本とELSA 間での初めての企画。その後のドイツとのSTなど、ELSA との関係の親睦に貢献。 内容は、社会・文化・法律の面からの日露交流。 社会面(事前のロシア社会についての勉強・企業訪問)文化面(日本の文化紹介) 学術面(法律事務所訪問や少年法についてのディスカッション)。

6月 第15回National Council Meeting
主催:早稲田大学

8月7~15日 Study Trip to KOREA 2004
学術テーマ「ジェンダー」。

8月24~31日 The Asian Law Students' Forum 2004 in Tokyo
ALSA International会則作成会議の開催。初代International Boardの誕生。

10月24~31日 ELSA ICM@Bucuresti

10月29日~11月7日 Study Trip to ELSA Russia

11月7日 第4回(旧)Academic Interaction
ディベート講習会を開催。

12月4~5日 第16回National Council Meeting
ガイドラインの制定、改廃。東京国際大学の脱退。
主催:早稲田大学

12月18日 Ex-ALSA 交流会&クリスマスパーティ

2005年

2月 ALSA全体合宿
ALSA Japan全体で合宿を行うという初の試み。 新歓活動の方針やNational Board任期およびNational Council Meetingの開催時期変更について議論。

5月14・15日 新歓フォーラム2005
「法の役割―よりよい社会を目指して」を全体テーマに4つのテーブルに分かれ、ディスカッション&ディベートを実施。

5月20~27日 Asian Conference in Thailand

6月18・19日 第17回National Council Meeting
会則改正によりNational Board役員の任期、およびNational Council Meetingの開催時期変更が決定。
主催:中央大学

8月 Study Trip from Korea to Japan 2005
テーマ『日韓友好を多角的に考える~長期的な友好関係を築くために私たちにできること~』

8月 The Asian Forum 2005 in Korea
Year Book, Law Review 作成の同意

10月22・23日 第18回National Council Meeting
開催時期変更後初のNational Council Meetingを開催。
主催:一橋大学

11月14~22日 Study Trip to Germany
ELSA Germanyとの交流。

2006年

2月26~28日 2006年度第Ⅰ期(第19回)National Council Meeting
新歓前にLocal Chapter間の交流を深めるため2 泊3日の合宿形式で河口湖にて行う。 新歓対策に時間をかけた。
主催:早稲田大学

5月20~21日 2006年度第1回(新)Academic Interaction
新歓フォーラムの名称を変え(これに伴い従来のAcademic Interactionの名称を廃止)、上級生の参加者も増加。

5月22~30日 Asian Conference 2006 in Singapore

6月11日 Alsa Career up Program
会員のキャリアアップをめざし、話し方講座の方の講演、OB/OGの講演と交流を行う。

6月25日 2006年度第2回Academic Interaction
ディベートの基礎を学び、簡単な事例を用いて実際にディベートを行う。

8月7~14日 The Asian Forum 2006 in Indonesia
Asian Forum:総会・Asian Conference:学術交流というそれぞれの役割を確定した。また、IB tax制度を導入した。

8月21~27 Study Trip to Korea 2006

8月28日~9月4日 Study Trip 2006 in Japan
初めての多国間ST。シンガポール、タイ、ドイツ、香港、日本の五カ国から参加者が集った。

9月18~19日 2006年度第Ⅱ期(第20回)National Council Meeting
東京大学加盟、共通認識に関するガイドラインの全面改正、会則11条(選挙規定)の改正などを審議。
主催:一橋大学

12月17日 ALSA Japan 設立10周年記念OBOG交流会
初代代表、2001年度代表、07年度代表の講演によりALSA Japanの設立から現在までの10年間の動きを振り返った。

2007年

1月19~26 Asian Conference in Thailand

2月22・23日 2007年度第Ⅰ期(第21回)National Council Meeting
SSIAとのMoU承認、BM交通費補助金ガイドラインの制定などを審議。
主催:中央大学

5月12・13日 2007年度第1回Academic Interaction
『若者の雇用問題』『生命の重みを考える』『報道と人権』『外国人児童の教育問題』『多民族共生社会における教育のあり方』 の5つのテーブルに分かれ、それぞれのテーマについてディスカッションやディベートを行った。 さらに、実務家・学識者の方々にも参加して頂き、共に問題の解決策を模索した。

6月2日 OB/OG交流会
OBOG と現会員がALSA で何ができるか、何がしたいかというテーマに基づき自由に話し合った。

6月24日 2007年度第2回Academic Interaction
英語ディベートの実施、また、まだディベートに慣れていない1年生に配慮して、日本語のディベートも実施。

8月2~9日 The Asian Forum in Korea 2007
ALSA Constitutionの改正、Law Review の内容(トピック:子供の人権、テーマ:児童虐待)と運営方針の決定。 International Board選挙の開催。

8月15~23日 Study Trip from Korea to Japan2007
「いま、歩み寄る~協調性と有効性の促進へ~」のテーマの下、法的な視点から日韓に関わる社会問題について議論。 テーブルは4つ。それぞれのテーマは、徴兵制、人工中絶、歴史教科書、定住外国人の人権保障。 その他、社会見学として、鎌倉・浅草に行き、日本の文化紹介をした。

9月17・18日 2007年度第Ⅱ期(第22回)National Council Meeting
委員会制度の発足、Group→Chapterへの名称変更等を審議。
主催:早稲田大学

11月25日 提言発表会
「法学生の緊急提言~日本の学校へ通う、外国人の子どもたち~」というテーマのもと、 東京大学駒場祭においてシンポジウムを開催。

12月22日 OB/OG交流会&クリスマスパーティ
午後は一橋大学にて交流会、夜には新宿にてクリスマスパーティを開催。

2008年

1月10日~18日 Asian Conference 2008 in Malaysia

2月24日・25日 2008年度第Ⅰ期(第23回)National Council Meeting
立教大学へのALSA拡大等を審議。
主催:中央大学

5月10日・11日 ALSA Integration 2008
(新)Academic Interactionから名称変更。「ALSAの可能性の探求~アジアという地域、法の理念、学生の意義~」というテーマのもと、 教育の平等・外国人の人権・人身売買・臓器売買・安楽死についてディスカッションを実施。

6月1日 ALSA Japan公開座談会
ALSA Japan 10年誌の発行を記念し、2003~2007年度の歴代のALSA Japan代表を招き、ALSAについての議論を実施。

6月15日 Academic Transaction
AMSA・IFMSAの2つの医学生団体の学生と「安楽死」「出生前診断」というテーマのもとディスカッションを実施。

7月5日 OB/OG交流会
毎年恒例のクリスマスパーティのみでなく、夏期にもOB/OG交流会を実施。

8月2日~9日 Asian Forum 2008 in Bangkok
Environmetal Project(EP)の報告、International Board選挙の実施。 翌年以降のALSA全体の学術の方針としてAIAP(ALSA International Academic Project)を策定。

8月18日~25日 Study Trip from Japan to Korea 2008
2003年度より続く相互訪問STを実施。

8月23日~30日 Study Trip 2008 from Thailand to Japan
タイとは初となる2カ国間ST。「日本とタイに共通する社会問題を通じた人権考察」というテーマのもとディスカッションを実施。

8月26日~29日 Study Trip to 北海道
1999年以来となる国内STを実施。北海道大学の学生とのディスカッション等を開催。

9月20日・21日 2008年度第Ⅱ期(第24回)National Council Meeting
主催:一橋大学

12月20日 OB/OG交流会&クリスマスパーティ

2009年

2月8日~14日 Asian Conference 2009 in China

3月13日・14日 2009年度第Ⅰ期(第25回)National Council Meeting
主催:早稲田大学

3月20日~27日 Study Trip from Japan to Thailand
2008年8月のST2008 from Thailand Japanに続き、今企画ではALSA Japanがタイを訪問。

4月26日/5月9・10日 ALSA Integration 2009
「外国人の生存権」「持続可能な社会」「真の平等とは」「自由貿易協定」「死刑制度」というテーマのもとディスカッションを行う。

6月20日 OB/OG交流会
「社会人基礎力講演会」を行い、その後に現役会員とOB/OGがチームとなり「プレゼンテーション大会」を開催。

7月5日 法・医学生による学術交流
「差別偏見を受けている疾患についての医学生と法学生の学術交流~法と医の観点から、患者と医師のこれからを考える~」のテーマのもと、 医学生とともにプレゼンテーション・ディスカッションを行う。

8月2日~9日 Asian Forum 2009 in Phillipines
AIAP(ALSA International Academic Project)の報告、International Boardの選挙を実施。バングラデシュがNational ChapterとしてALSAに加盟。

8月10日~18日 Study Trip from Korea to Japan 2009
通算7回目の日韓交換Study Tripの開催。ALSA Koreaの学生約20名が日本を訪問し、交流を行う。

8月20日~26日 Study Trip 2009 in Korea with China
日中韓3カ国の学生による学術・文化国際交流企画。

9月17・18日 2009年度第Ⅱ期(第26回)National Council Meeting
立教大学の加盟・2010年度National Board Member選出・会則改正等を審議。
主催:中央大学

2009年12月6日 合同Academic Activity
普段は大学ごとに開催される学術活動を全加盟大学の合同で開催。

2009年12月12日 OB/OG交流会&クリスマスパーティ

2009年12月19日~24日 Study Trip to Singapore

2010年1月4日~10日 Study Trip to Thailand 2010

2010年1月15日~22日 Asian Conference 2010 in Indonesia
「海外直接投資」「知的財産権の保護」「公正取引」「環境保護」 「移住者の労働についての保護」といったテーマに関する ディスカッションに加え、 国際法を題材とした模擬裁判やシンポジウムを開催。