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ALSAは国内にとどまらず、アジア、さらにはヨーロッパなどの学生と学術交流を行う
アジア最大規模の法学生団体です。

沿革History

ALSA Japanは、1996年11月に行われた日欧法学生会議開催後、慶應義塾大学・中央大学・東海大学・東京大学・早稲田大学の法学生有志によって1996年12月22日に発足しました。 国際的な法学生団体が、ヨーロッパ・アフリカ・オセアニア・東南アジア・アメリカの各地域に存在することを知り、 東アジア地域にも、非政治・非宗教・非営利の理念の下にそのような法学生団体の必要性を実感したことが、 最大の設立の動機としてあげられます。

2003年10月、タイで行われたThe ASEAN Law Students' Conferenceにて、ALSA Japanはアジア各国に存在していた法学生団体とともに合併し、加盟10ヶ国からなるアジア最大規模の法学生団体であるALSAの加盟国となりました。

現在、ALSA Japanは10の加盟大学を中心に、約200人の会員が所属しています。

 1996年  11月に行われた日欧法学生会議開催後、5大学有志によってALSA Japan発足
 1998年  第一回International ForumをELSA(ヨーロッパ法学生協会)よりイタリア・チェコスロバキア、ILSA(北米法学生協会)、香港、台湾、シンガポールを招いて開催。
 2002年  Asian Forum 2002 in TokyoにてTokyo Agreement2002を締結し、アジア10か国に点在する法学生団体が合併して一つの団体となる方針を打ち出す。
 2003年 タイで行われたThe ASEAN Law Students' Conferenceにて正式に合併し、ALSA発足。
一橋大学加盟
 2004年 Asian Forum 2004 in Tokyoにて初代ALSA International役員の選出。 
 2009年 立教大学加盟 
 2011年 Asian Forum 2011 in Tokyo開催
神戸大学、青山学院大学加盟 
 2012年 慶應義塾大学加盟 
 2014年 関西学院大学加盟 
 2015年 同志社大学準加盟 

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