The Asian Law Students' Association(ALSA・和名:アジア法学生協会)はアジア11カ国・地域の法学生によって構成される学生団体です。 2002年に東京で行われたThe Asian Law Students' Forum(AF)にて、 ALSA Japanを含めアジア各国・地域に存在していた法学生の組織や団体、 東南アジア各国の法学生団体によって構成されていたASEAN Law Students' Associationが合併し、 The Asian Law Students' Associationとして活動していくことに合意がなされました。
その後2003年8月韓国で行われたAFでの議論を通して、2003年10月タイで行われたThe ASEAN Law Students' Conferenceにて正式に合併し、 加盟10カ国からなるアジア最大規模の法学生団体が誕生しました。 2004年8月に東京で行われたAFでは会則が定められ、その会則を基にInternational Board(IB)が選出され、 初代IB代表Jon(韓国)を中心に活動がスタートしました。
その後2009年8月にバングラデシュが加盟し、現在のALSAはインドネシア・韓国・シンガポール・タイ・台湾・中国・日本・バングラデシュ・フィリピン・香港・マレーシアの 11カ国の"National Chapter"と呼ばれる加盟国・地域によって構成されており、約10000人以上の会員を擁しています。 さらに、各National ChapterはLocal Chapterと呼ばれる加盟大学によって構成されます。 詳しくはこちらのページをご覧下さい。