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ALSAの組織について

ALSAは12カ国・地域の集まりであるALSA(International Level)、国ごとの加盟大学の集まりであるNational Chapter(country Level)、 加盟大学であるLocal Chapter(University Level)の3段階の組織構造となっています。

ALSAとInternational Board

ALSAはインドネシア・韓国・シンガポール・タイ・台湾・中国・日本・バングラデシュ・フィリピン・香港・マレーシア・ブルネイの 12カ国・ 地域の10000人の会員から構成される国際法学生団体です。 International Boardと呼ばれる7名の役員 (代表・副代表・事務総長・財務統括・広報担当・学術担当・外務担当)によって運営されています。

ALSA JapanとNational Board

ALSA JapanはALSAに加盟するNational Chapterの1つであり、8つの加盟大学によって構成されています(2011年4月現在)。 National Boardと呼ばれる6名の役員(代表・事務総長・財務統括・副代表広報担当・副代表学術担当・副代表実務研修担当) によって運営されています。 役員の紹介はこちらのページをご覧下さい。

Local Chapter(LC)

現在、ALSA Japanには8つの大学(中央大学・東京大学・一橋大学・立教大学・早稲田大学・神戸大学など)がLocal Chapterとして加盟しています。

各大学の活動は、週一回の学術活動を基本とし、法・アジアに関するものを始め様々な社会問題を取り上げてディスカッションを行っています。詳しくは各大学における活動をご覧ください。

意思決定機関

National Board Meeting(NBM)
ALSA Japanの運営役員と各Local Chapter(LC)代表が毎月1回集まり活動報告や今後の予定などについて話し合います。 そこで話し合った連絡事項等を各LC代表が会員へ報告し、常にALSA Japan全体、及び各LCの活動が全会員に伝わるように心がけています。
National Council Meeting(NCM)
2月と9月の年に2回開催されるALSA Japan全体の総会です。 原則として会員全員に出席義務があり、National Boardの選出や企画の承認、 会則改定などALSA Japanの運営に関わる最終決定がなされます。