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ALSAで用いられる用語のご紹介

ALSA(あるさ)

The Asian Law Students' Association(日本語訳:アジア法学生協会)の略称。 アジアの11の国と地域に広がる、アジア地域唯一の国際法学生団体。

ALSA Japan(あるさ じゃぱん)

日本におけるALSAのこと。中央大学・東海大学・一橋大学・東京大学・早稲田大学のEつの加盟大学から構成される。

IB(あいびー)

International Boardの略称。

Academic Activity(あかでみっくあくてぃびてぃー)

ALSAの基本となる活動。 「法」「アジア」といったテーマに基づいたレクチャー&ディスカッション・場合によってはディベートなどを行う。 ALSA内では"AA"と呼ばれる。 基本的には日本語で行われ、英語で行われるものは"English Activity"と呼ばれる。
LCでの活動の基本となるものであるため、当サイトでの紹介は割愛しています。

Academic Interaction(あかでみっくいんたらくしょん)

ALSAと社会の接点。歴史的に、↓に挙げる2種類が存在する。
①2002年~2005年まで行われていたもの。外部の講師を招いて講演会やAA、時には模擬裁判等を行った。 後述する現在の形式とは逆に、ALSAの学術に専門家等の視点を取り入れるためのインプット的なものであった。
②2006年以降行われているもの。 かつての新歓フォーラムの後継企画や、ALSAの学術の成果を社会に発信するための機会として行われる。 すなわち、以前とは逆にアウトプットのための場である。 2008年度よりALSA Integrationと名称が改められた、

※新旧Academic Interaction・ALSA Integrationいずれも略して"AI"と呼ばれる。

Academic Transaction(あかでみっくとらんすあくしょん)

他学部生との学術交流企画。2008年度初開催。略称AT。2009年度は医学生との交流を予定している。

Agreement(あぐりーめんと)

協定のこと。ALSA Japanと他National Chapterを含めた外部の団体との間で結ばれる。 たとえるなら条約のようなもの。

Asian Conference(あじあんかんふぁれんす)

Asian Forumに準ずる規模の国際企画。基本的にはAsian Forumと同様の企画である。略してACと呼ばれる。 Asian Forumとの違いは総会やInternational Board役員の選挙がないことと、学術活動に重きが置かれることである。

Asian Forum(あじあんふぉーらむ)

2001年より毎年夏に実施されている、ALSA最大の国際企画。各国の代表が集まり学術活動や文化交流を行う。 これと並行して、各国のALSAの役員が集まり今後のALSAの方向性を決める "Governing Council Meeting(略称GCM)"が開催される。 また、International Boardの選挙も行われる。 略して"AF"と呼ばれる。正式には"The Asian Law Students' Forum"という名称である。 毎年開催地が異なるが、2002年と2004年に日本で開催されている。

Assistant Coordinator(あしすたんとこーでぃねいたー)

AAの際にTable Coordinatorの補佐をする人のこと。略称AC。

ALSA Integration(あるさいんてぐれーしょん)

2007年度までAcademic Interactionと呼ばれていた企画。 2008年度より名称が改められた。略称はAIのまま。

Al-Chu(あるちゅー)

ALSA中央大学の略称。

ILSA(いるさ)

The International Law Students' Associationのこと。北米を拠点としている。 模擬裁判の世界大会などの主催団体。

English Activity(いんぐりっしゅあくてぃびてぃー)

Academic Activityのうち、英語で行われるものはこう呼ばれる、"EA"という略称がある。

International Forum(いんたーなしょなるふぉーらむ)

2000年まで開催されていた国際企画。ALSA Japanを中心とする5カ国で開催されていた。 当時は"IF"と呼ばれていた。現在のAsian Forumの前身となる国際企画である。 当時はASEAN諸国とのつながりが現在と比べ稀薄であったため、東アジアの5カ国のみで開催されていた。 これ以降、ASEAN諸国との関わりが現在のように密接なものになっていくことで、 2001年よりASEAN諸国も交えてAsian Forumが開催されるようになった。

International Board(いんたーなしょなるぼーど)

ALSA Japan以外の加盟国・地域を含めたALSAの全体を統括する組織。略してIBと呼ばれる。 国・地域をまたいで代表・副代表・事務総長・財務統括・学術担当・広報担当・外務担当の7名の役員が選出される。 過去ALSA Japanは2007年度事務総長と2008年度財務統括を輩出している。

ST(えすてぃー)

Study Tripの略称。

Ex-ALSA(えっくすあるさ)

ALSAのOB/OG会の名称。官公庁・法曹・企業等様々な分野で活躍されている。

MoU(えむおーゆー)

Memorandum of Understandingの略。

NCM(えぬしーえむ)

National Council Meetingの略。 ただし、National Council Meetingは文字の略称としてはNCMが使われるが、会員間の会話においては単にCMと呼ばれることが多い。

NB(えぬびー)

National Boardの略称。

ELSA(えるさ)

The European Law Students' Association(日本語訳:欧州法学生協会)の略。ALSAのモデルとなった団体。 ヨーロッパ各地に存在し、総会員数は30000人近くにものぼる。

LC(えるしー)

Local Chapterの略称。

会則(かいそく)

ALSAにおいては憲法にあたる存在。詳しくはこちら

ガイドライン(がいどらいん)

会則のもとで定められた様々な取り決め。法律のようなもの。

Governing Council Meeting(がばにんぐかうんしるみーてぃんぐ)

Asian Forumにおいて開催される、ALSA全体の総会。略称GCM。ALSA Japanも含めたALSA全体での年間の方向性が決定される。

企画(きかく)

①ALSA Japanの企画。国内企画の項で後述。
②ALSAの企画。国際企画の項で後述。

クリスマスパーティ(くりすますぱーてぃ)

毎年12月20日前後に行われるパーティ。通称クリパ。OB/OGの方々も集まる。ALSA会員にとっては年末の風物詩。 かつては開催日が12月22日と決まっていた。これは1996年12月22日にALSA Japanが設立されたからである。

国際企画(こくさいきかく)

AFやAC・STなど、ALSAに加盟する国の間で行われる企画。夏の一大イベント(ACは冬~春の企画)。 ALSAに入ったのなら一度は経験しておかないと勿体ない。 なお、ALSA Japanの方針として、毎年夏に何かしらの国際企画を日本で主催するようにしている。

国際交流(こくさいこうりゅう)

ALSAの活動の軸となるもの。ただしALSAにおいては何をもって「国際交流」と定義するのかが難しい。

国内企画

AIをはじめ、ALSA Japan内で行われる企画。なお、勘違いされやすいが、CMは意思決定機関であるため、企画ではない。

財務統括(ざいむとうかつ)

Boardの役職の1つであり、ALSAの会計に関する業務全般を担当する。英語ではTreasurerと呼ばれる。

CM(しーえむ)

National Council Meetingの略。 Council MeetingがNational Council Meetingと呼ばれるようになった現在も、 会員間の会話における略語としてはNCMではなくてCMが一般的である。 最近になってようやく、文字としてはNCMの略称が一般的になってきた、
ただ単に"CM"という場合、Governing Council Meetingを指すことはまずない。

GCM(じーしーえむ)

Governing Council Meetingの略。

事務総長(じむそうちょう)

Boardの役職の1つ。代表の補佐やBoard内調整など、本来の副代表のような職務。 英語ではSecretary Generalと呼ばれる。

新歓フォーラム(しんかんふぉーらむ)

2005年まで毎年5~6月に開催されていた企画。新入生にALSAの学術活動を体験してもらうために開催していた。 2006年以降Academic Interaction、さらに2008年以降ALSA Integrationという名称に変更された。

Study Trip(すたでぃーとりっぷ)

2国間で行われる国際企画のこと。略して"ST"と呼ばれる。特にALSA Koreaとは2003年以来交互に隔年で主催している。 奇数年にはALSA Koreaが日本を訪問し、偶数年にはALSA Japanが韓国を訪問している。2009年はALSA Koreaが日本を訪問する。 もちろん、韓国以外の国とも開催している、2008年はALSA Thailandが日本を訪問した。
まれに、2カ国以上の間で"多国間ST"と称して開催されることもある。 2006年夏に開催されたST in Japanはタイ・シンガポール・台湾・ドイツを招いて5カ国間で開催された。 2009年夏に韓国にて開催される予定のSTは日中韓が参加する3カ国間STとなる予定である。

代表(だいひょう)

ALSA・ALSA Japan・各Local Chapterにおけるトップの役職。英語ではPresidentと呼ばれる。
ALSA Japanにおいては通常は"代表"はALSA Japanの代表を指し、 ALSAの代表は"IB代表"、 LCの代表は"LC代表"と呼ばれることが多い。

中央大学(ちゅうおうだいがく)

①東京都八王子市にある私立大学。法学部で有名。モノレールを乗り継いで行く。
②ALSAにおいてはALSA中央大学のことを指す。会員数80名以上と、ALSA Japanの5つのLCの中で最大の会員数を誇る。 また、法学生団体ではあるものの他学部の会員も多いALSA Japanの中で、法学部生のみで構成されるLCは中央大学のみである。

Table Coordinator(てーぶるこーでぃねーたー)

AAを取り仕切る人のこと。略してTCと呼ばれる。

東海大学(とうかいだいがく)

①小田急線東海大学前駅から延々と坂を20分ほど登ったところにある大学。キャンパスは広くて綺麗。
②ALSAにおいてはALSA東海大学のことを指す。少人数が売り。ALSA Japan設立当初から存在する歴史あるLCである。

東京大学(とうきょうだいがく)

①日本を代表する国立大学、
②ALSAにおいてはALSA東京大学を指す。2006年に設立されたばかりのまだ新しいLCである。 なお、ALSA東京大学は1996年のALSA創立時のメンバーでもあったが、2000年代初頭に一度消滅している。 したがって、2006年のALSA東京大学設立は「設立」ではなくて厳密には「復活」である。

National Council Meeting(なしょなるかうんしるみーてぃんぐ)

半年に1度開催される、ALSA Japanの総会にして最高意思決定機関。 ALSA Japan設立当初よりCouncil Meetingと呼ばれてきたが、 近年はAFにて開催されるGoverning Council Meetingとの区別のためNational Council Meetingと表記される。 National Council Meetingを略してNCMまたはCMと呼ばれる。 2005年6月までは毎年6月と12月に開催されていたが、それ以降は9月と2月に変更された。 ALSA Japanでは、9月のNCMが毎年の年度の区切りとなる。 ALSA Japanで何かを行う場合、基本的に全てNCMでの承認を必要とする。 9月のNCMではNational Board役員の選挙が行われる。

National Group(なしょなるぐるーぷ)

National Chapter(後述)の旧称、2007年夏頃まで使用されていた。 同時期に使用されていた"Local Group"には"LG"という略称があったが、National Groupには略称はなかった。 "NG"という略称がNGだったのだろうか?

National Chapter(なしょなるちゃぷたー)

ALSAに所属する国・地域のこと。ALSA JapanもNational Chapterの1つである。 なお、"Chapter"とは"支部"という意味である。 これはLocal Chapterにおいても同様。

National Board(なしょなるぼーど)

National Chapterを統括する機関。
代表・事務総長・財務統括・副代表実務研修担当・同学術担当・同広報担当の6人で構成される。 ALSA Japanにおいて"Board"と言う場合、通常はALSA JapanのNational Boardのことを指す。 International Boardが設立されるまでは"Board"という略称が一般的であったが、近年は"NB"と呼ばれることも多い。

BM(びーえむ)

Board Meetingの略称。

Hit-ALSA(ひっとあるさ)

ALSA一橋大学のこと。

一橋大学(ひとつばしだいがく)

①東京都国立市にある国立大学。大学通りの桜は有名。街と見事に調和した美しいキャンパスである。
②ALSAにおいてはALSA一橋大学のことを指す。2003年12月に設立された、ALSA内では東京大学に次ぐ2番目に新しいLCである。

副代表(ふくだいひょう)

①Boardの役職の1つ。実務研修担当・学術担当・広報担当の3つの役職が存在する。 代表の補佐のような、本来のいわゆる副代表らしい職務は事務総長が行う。
LCの役職の1つ。こちらは文字通り代表を補佐するのが職務である。

Board(ぼーど)

ALSAを統括する運営役員の集合体のこと。 ALSA全体のものはInternational Board、 ALSA JapanのものはNational BoardLocal ChapterのものはLocal Boardと呼ばれる。

Board Meeting(ぼーどみーてぃんぐ)

ALSA Japanの意思決定機関。半年に一度のCMとは異なり、毎月開催される。略称BM。 National Boardの全メンバーと各LCの代表には出席義務があるが、その他の会員も自由に参加できる。 企業にたとえるならば、BMが取締役会でCMが株主総会といったところである。

Memorandum of Understanding(めもらんだむおぶあんだすたんでぃんぐ)

覚書のこと。ALSA Japanと他National Chapterを含めた他団体の間で締結される。 Agreementよりも拘束力が弱い。

立教大学(りっきょうだいがく)

①池袋にあるキリスト教系の大学。
②ALSAにおいてはALSA立教大学を指す。2009年9月にLCが設立されたばかりのまだ新しいLCである。

Local Group(ろーかるぐるーぷ)

Local Chapter(後述)の旧称。2007年夏頃まで使用されていた。略してLGと呼ばれていた。

Local Chapter(ろーかるちゃぷたー)

各国・地域のALSAのNational Groupに所属する大学ごとの集まりのこと。略してLCと呼ばれる。 ALSA Japanにおいては中央大学・東海大学・東京大学・一橋大学・立教大学・早稲田大学の6つが存在する。

早稲田大学(わせだだいがく)

①日本有数のマンモス大学。
②ALSAにおいてはALSA早稲田大学のことを指す。総勢60名以上と、 ALSA中央大学とならぶ会員数を有するLCである。 LC独自の活動が盛ん。

WaLSA(わるさ)

ALSA早稲田大学の略称。