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Academic Activity -学術活動-

国内学術活動

提言活動(Legal Advance)

ALSA Japan では、「地域的協調に基づく平和で公平な社会の実現」への 第一歩として、 社会において影響力を持つ存在になるべく提言活動をしています。 これは、社会問題に対してALSA Japanが学生ならではの視点から法的なアプローチを通じ、 提言を発信していくことで、社会に影響を与えていこうというものです。

ALSAは非政治・非営利・非宗教の学生団体であり、社会のあらゆる利益にとらわれない自由かつ中立な立場にあります。 そこで、このような学生が社会に対してメッセージを投げかけていくことで、社会を少しでも良い方向へと変えていけることを目指しています。

過去には、2006年に「人身売買」、2007年に「在日定住外国人の子どもの教育を受ける権利」というテーマのもと提言をまとめ、 シンポジウムを主催しています。 なお、2007年度の提言活動については、 こちらのページに報告書を掲載しています。

国際学術活動

ALSA International Academic Project(AIAP)

AIAPとは、2008-2009年度より実施されている、International Board主導の下、 共通のテーマで各National Chapterがそれに基づいた学術活動を行うプロジェクトです。 毎年8月に開催されるAsian Forumにおいて共通テーマが策定され、それに基づいて各National Chapterが個別のトピックを選択し、 それらのトピックについて各National Chapterが論文を作成するとともに、具体的な活動を行います。 それらの活動を通じて得られた成果は、翌年のAsian Forumにおいて各National Chapterが報告を行います。

AIAPには、2007-2008年度に実施された"Environmental Project(EP)"という前身のプロジェクトがあります。 これは「環境」をテーマに、個別のトピックについて論文の作成または具体的な活動を各National Chapterが選択し、行ったものです。 この中で、ALSA Japanは排出権取引を採り上げ、論文を作成しました。

Law Review

Law Reviewとは、International Board主導の下、共通のテーマ・トピックで各National Chapterが論文を作成するものです。 共通のトピックについて各国で論文を作成することで、それぞれの国の事情を踏まえた学術論文が作成されます。 ALSAがアジアに有するネットワークを最大限に活用した、非常に意義深い活動です。

2007年度は"Copy Right"、2008年度は"Child Abuse"というテーマのもとLaw Reviewが作成されました。 本年度は"Gender Discrimination"というテーマで、現在作成中です。 なお、こちらのページから2007・2008年度のLaw Reviewをご覧頂くことができます。

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