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本企画は、学術プログラムと交流プログラムの二段構成でなっていますが、原則として、
参加者は、どちらのプログラムにも参加していただく形となっています。
1.スケジュール
第1日:2010年4月25日(日) 国立市商業協同組合さくらホール
10:00~12:00 分科会
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 パネルディスカッション
第2日:2010年5月8日(土) 国立オリンピック記念青少年総合センター
10:00~12:00 分科会
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 分科会
19:30~21:00 交流会
第3日:2010年5月9日(日) 国立オリンピック記念青少年総合センター
10:00~12:00 分科会
12:00~13:00 昼食
13:00~17:00 分科会
18:00~19:30 Progress Report(発表会)
2.参加費
新入生:3,300円 上級生:5,000円(食費・宿泊費含む)
3.学術プログラム
①パネルディスカッション「アジアのかけ橋となる法学生へ」(4/25)
ALSA Japan学術交流会の開始にあたって「アジアの懸け橋となる法学生へ」というテーマのもと、パネルディスカッションを行います。
「アジア×法×学生」という3つの視点に精通しておられる講師の方をお呼びし、国際社会で将来法学生が活躍する道や、
アジアにおいて法学生が協力する意義、専門分野のお話、
これから大学生活を送る参加者へのメッセージ等を講師の方から頂くことを検討しています。
先進的・専門的内容のご講演により、参加者一同が学識を深め、
またこれから始まる分科会だけでなく今後の学生生活や将来に向けた士気向上が図られることを期待します。
アジア:アジアの学生と交流する意義、協力することの必要性など
×
法:法を学ぶ意義、法の役割など
×
学生:学生にできること、社会で学生に求められている事など
②分科会(5/8~5/9)
参加者がそれぞれの興味を持ったテーマに基づいて7つのテーブルに分かれ、2日間にわたってディスカッションを行います。
ここでは自らの意見を述べる機会や他者の意見に触れる機会を多く設け、対話を通じた自己の相対化を図る中で、
問題解決に向けた建設的な議論がなされるでしょう。
具体的な行程として、参加者はまず一堂に会し、法の役割について学んだ後7つのテーブルに分かれ、
それぞれの社会問題についてのディスカッションを行います。
各テーブルのTC(Table Coordinator)とAC(Assistant Coordinator)は、それぞれ工夫をこらして、テーマに関する問題提起を行い、
参加者から多角的な視点を引き出しながら、それぞれが結論を出すためのファシリテーション役を務めます。
最終的には、ディスカッションで出たあらゆる視点や論点を整理するためディベートを行い、
参加者には、あらゆる視点を踏まえた上で、自分の結論を導き出してもらいます。
この過程において、参加者は問題に対する深い洞察と多様な意見の吸収ができ、自己の意見の養成と相対化を図ることができます。
*テーブル
Table Purple「日米同盟~21世紀における日米関係の在り方~」
Table Pink「同性結婚~もうひとつの性差別~」
Table Blue「正義とは何か~脳死を通して人間性を考える~」
Table Green「国民主権~衆愚政治から考えるその正当性~」
Table Red「逃亡犯罪人引き渡し問題~より良い国際刑事司法協力を考える~」
Table Orange「冤罪~人を裁く危険性~」
③Progress Report(5/9)
各テーブルのディスカッションの過程や成果を、参加者間で情報共有することを主眼とする企画です。
全参加者が集い、7つのテーブルのディスカッションの過程の発表を聞きます。
この企画を通じて、参加者は他テーブルの議論の過程を聞くことで他のテーマについても学識を深め、問題意識を醸成することができます。
またProgress Reportを本企画の学術プログラムの終着点とすることで、議論の際にPRを意識し、結果的に議論の質を高め、
参加者のモチベーションを向上させることにつながります。
4.交流プログラム(5/8)
交流会<レセプションホールにて>
参加者が一堂に会し、夕食を食べながら懇親会を開催します。
具体的な内容としては、11カ国地域に及ぶALSA加盟国の会員からのビデオメッセージを上映したり、
夏に控える国際企画の宣伝を行ったりすることを検討しています。
また、参加者が深い友情関係を築けるような特別な仕掛けも用意したいと考えています。
参加者が自由に交流することができるよう立食形式で行う予定です。
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このページでは、この企画の主なプログラムの概要について紹介しております。
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