
ALSA Japan(the Asian Law Students' Association Japan)は、1996年11月に開催された日欧法学生会議を経て、 慶應義塾大学・中央大学・東海大学・東京大学・早稲田大学の法学生有志によって1996年12月22日に発足しました。 国際的な法学生団体が、ヨーロッパ・アフリカ・オセアニア・東南アジア・アメリカの各地域に存在することを知り、 東アジア地域にも非政治・非宗教・非営利の理念の下にそのような法学生団体を設立することの必要性を実感したことが最大の動機でした。 2006年現在では中央大学・東海大学・東京大学・一橋大学・早稲田大学が加盟しています。
ALSA Japanは「アジア及び世界の法学生、実務家、学識者との交流対話、 法的思考能力の探究と人間性・国際性・社会性・学際性の追及」(会則4条)を通して、 「地域的協調に基づく平和で公平な社会の実現」(会則2条)という理念、 「法学生の地域的、国際的信頼の醸成と協調の枠組みの構築、法文化の多様性の認識と法の普遍性の探求」(会則3条) といった目的の下に活動しています。
ALSA Japanの活動は「国内活動」と「国際活動」に分けられます。
まず「国内活動」ではALSA Japan全体での学術活動やスキルアップを目的とした企画等があり、
それらは会員自らが主体となって行っています。また、各加盟大学ではディスカッションやディベート、
フィールドワーク等を定期的に実施しています。
そして「国際活動」では主に他のALSA加盟国と約1週間の学術・文化交流企画を行っています。
また、1年に1回全加盟国が参加する総会(the Asian Law Students’ Forum)が開催され、
今後のALSAの運営・展望について決定されています。
このような活動を通して法学生の総合的成長と社会における法学生の信頼の醸成を促進するように心がけています。
詳しくはこちらをご覧下さい。ALSA Japan Official website http://www.alsa-jp.net/
