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6月15日(日)12時30分〜18時 @神宮前隠田区民会館(最寄り駅 JR原宿駅)
医系学生と法学生で学術交流をしてみませんか? 医と法の分野は、専門性が高いにもかかわらず意外なところに共通性を持っています。 医者は白衣を、裁判官は黒衣を身にまとい、 ひとつの決定(治療方法、判決)をすることが求められます。 しかしながら、決定は絶対的であるとは必ずしもいえず、その人の価値判断が介在します。
「クローン人間」、「代理母出産」、「過失認定」、そして「安楽死」、「事前診断」… 医療の分野で議論を呼んでいる問題は法の分野でもまた大きな論点になっています。
これらの問題は、どうして未だに解決がなされていないのでしょうか?
将来現場に赴く医系学生の皆さんと、 社会問題を法を基調にしてとらえる法学生が交流することにより、 足踏みを続ける今日的医療問題の解決への障害とジレンマを越え、 両者の問題に対するスタンスを知り、本質に迫る議論をしてみませんか?
今回は、2つの分科会に分かれ、テーマとして、 1.「安楽死を通して考える権利〜患者の決定権と医師の裁量権〜」 2.「出生前診断〜選択的中絶-あなたは障害のある子どもを産めますか〜」 を設定し、各分科会に分かれて医系学生と法学生で議論を深めていきます。
異なる視点で、問題を捉えなおしてみませんか? みなさまの参加をお待ちしておりますヽ|・∀・|ノ
参加費は無料です。興味を持った方は、氏名、所属、連絡先(PCメールアドレス)を添えて nbaa.japan@gmail.comまでお気軽に連絡ください。詳しい資料をお送りいたします。
主催:ALSA Japan http://www.alsa-jp.net/ (ALSA Japan Webpage)
2008年度ALSA Japan 副代表学術活動担当 早稲田大学法学部2年 佐久間一樹 同 セクレタリー
早稲田大学法学部2年 下郡 けい nbaa.japan@gmail.com (質問等はこちらへ) |
2008/04/01開通 |