About ALSA

ALSAとは
 ALSA(アジア法学生協会)はアジア9カ国・地域の法学生によって構成される、アジア最大規模の法学生団体です。
 法を学ぶことを通じて、アジア地域内における協調と平和で公平な社会の実現を目指す、非政治の団体です。
 社会に対する問題意識の高い学生たちが、直接的な交流と対話の機会を持つことによって、国際的な相互理解を深めています。
 2007年5月現在、会員数はアジア各国・地域あわせて約2000人です。
参照: ALSA Japan 公式ウェブサイト http://alsa-jp.net/

加盟国・地域
インドネシア、韓国、シンガポール、タイ、中国、日本、フィリピン、香港、マレーシア

設立沿革
 2002年に東京で行われたThe Asian Law Students’ Forum(AF)にて、ALSA Japanを含めアジア各国に存在していた法学生の組織や団体、東南アジア各国の法学生団体によって構成されていたASEAN Law Students’ Associationが合併し、The Asian Law Students’ Associationとして活動していくことに合意がなされました。
 その後2003年8月のAF韓国での議論を通して、2003年10月タイで行われたThe ASEAN Law Students' Conferenceにて正式に合併し、加盟9カ国・地域からなるアジア最大規模の法学生団体が誕生しました。2004年8月に東京で行われたAFでは会則が定められ、その会則を基にInternational Board Memberが選出され、初代代表Jonを中心に活動がスタートしました。



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