ALSAとは

The Asian Law Students' Association(以下ALSA)は アジア10カ国・地域の法学生によって構成される非政治・非宗教・非営利の国際法学生団体です。 2002年9月に東京で行われたThe Asian Law Students’ Forum(以下AF)にて、 ALSA Japanを含めアジア各国・地域に存在していた法学生の組織や団体と、 東南アジア各国の法学生団体によって構成されていたASEAN Law Students’ Associationが合併しALSAとして 活動していくことに合意がなされました。

その後2003年8月韓国で行われたAFでの議論を通して、 2003年10月タイで行われたThe ASEAN Law Students' Conferenceにて正式に合併し、 加盟10カ国・地域からなるアジア最大規模の法学生団体が誕生しました。 2004年8月に東京で行われたAFでは会則が定められ、 その会則を基にALSAを運営するInternational Boardが選出され、活動がスタートしました。

現在、ALSAはインドネシア・韓国・シンガポール・タイ・台湾・中国・日本・フィリピン・香港・ マレーシアの10カ国・地域によって構成されており、総会員数は約2000人です。

ALSA Japan(アジア法学生協会ジャパン)とは

ALSA Japanは、1996年11月に開催された日欧法学生会議を経て、 慶応義塾大学、中央大学、東海大学、東京大学、早稲田大学の法学生有志によって1996年12月22日に発足しました。

ALSA Japanは「地域的協調に基づく平和で公平な社会の実現」 を理念に掲げる非政治・非宗教・非営利の国際法学生団体です。 私たちが上記の理念を掲げる理由は、「ALSAが、加盟各国、地域の社会・文化・経済的相違と法体系の相違とに起因する 様々な問題の存在を法学生が認識し、その問題を解明するための国際協調の枠組みとしての意義を有する」ことを真摯に認識し、 会員の一人ひとりが「アジアの平和で公平な将来を確立」を不断に追求する状態の実現を理想とするためです。 2008年現在では以下の、中央大学、東海大学、東京大学、一橋大学、早稲田大学が加盟しており、約180人の会員が所属しています。

なお、ALSA Japanはこれまで、中国、ロシア、台湾、ドイツ、韓国などとStudy Trip(以下ST)と呼ばれる2カ国間の学術交流を行ってきました。 特に韓国とのSTは今年で6回目を迎えます。 私たちは他国の法学生との交流を通して、法学生として成長し、 国際的な法学生のネットワークを構築することでALSA Japanの理念の達成へと一歩ずつ近づいています。

ALSA Japan 公式ウェブサイト http://www.alsa-jp.net/