文化企画

「多様性の認識」に寄与する4つの企画を行います。 両国の文化の違いを参加者が感じられるよう、相互的な交流を目指します。 さらに、自国の文化を他国の参加者に紹介し理解してもらおうとすることで、 自らの思考の根幹をなす自国文化を見つめなおすきっかけにもなります。

Language Class

多様性の認識とともに、日本とタイの2カ国の相互理解を促進させる上で、互いの母国語を知ることは重要です。 そして共通語である英語に加え、互いの国の言葉を気軽に使えるようになることで、相互理解と共に参加者同士の距離も縮まります。 Language Classでは、挨拶や流行語、母国語の歌などを参加者同士で教え合います。
日時:8月26日 (18:00~20:00)
・挨拶、流行語の紹介
・日本語の歌
・タイ語の歌

Cultural Night

日本とタイの両国の参加者からそれぞれの国の文化紹介をしてもらいます。 相手国の文化を肌で感じられるよう、基本的に参加型、体験型のプログラムを展開します。 具体的にはLanguage Classで教え合った互いの母国語の歌を歌ったり、相手国の出し物に参加したりと、 見るだけではなく実際に体験してみることによって、参加者が両国の文化をより身近に感じられるような企画にします。 また自国文化の紹介をすることによって、自国古来の文化を再確認する機会になることを目指します。
日時:8月28日 (18:00~21:00)
・日本側出し物
・タイ側出し物
・日本文化紹介(日本語の歌)

文化観光

実際に日本を歩き、観てまわることで日本の文化を肌で感じるプログラムです。 タイの学生には、学術交流のみならず文化交流においても「日本をもっと知りたい」と思うようなきっかけに、 また日本人学生には自国の文化の再認識と共に新たな発見をするきっかけとなり、 両国の学生の多様性の認識が深まることを目的とします。

Legal Course(全体社会見学)

互いに法学生として国際学術交流を行う上で、実際に法がつくられたり法が運用されたりする場に見学に行くことは、 自らの学とする法を机上で学ぶだけでは得られない体験が出来るという点で非常に有意義であると考えられます。 タイの学生には外の視点から外国日本の法文化を実感してもらい、日本の学生には内の視点から日本の法文化を再考してもらい、 両国の類似点・相違点を発見することで法文化に関する多様性の認識と相互理解が深まることを目的とします。