Language Class

本企画では、日本語・韓国語の簡単な説明の後、日韓の参加者同士が日本語・韓国語をお互いに教え合います。

それぞれひらがな・ハングルといった特殊な言語文化を持つ日韓両国の母国語を学び互いに教え合うことは、 その固有性を深く意識する場となります。 さらに、互いの言語の意味を理解して会得しコミュニケーションの手段として使用するということは、 相手の文化を評価し、尊重していくことを意味します。

Cultural Night

本企画では、日本側・韓国側がそれぞれ自国の文化を紹介するような出し物をしたり、 両国の伝統的な文化を参加者が体験したりします。

互いの文化を見て聞いて楽しむことで、相手の文化を価値あるものと認め尊重し合うきっかけを作ることを目指します。 また、自国の文化を相手に伝えることは、自らもその理解を高めることにつながります。

Legal Course

本企画では、日本で立法・司法を担っている機関に社会見学へ行き、日本の法文化を学びます。

社会規範と密接な関係を持つ法の文化は、自国の文化を構成する要素の中でも特に大きな役割を担っているといえます。 とりわけ我々法学生にとって、それが非常に重要なものであるということは言うまでもありません。 そして、実際に法文化が息づく場に赴き、日本の法文化を肌で感じることによって、 文献だけでは分からなかったその特色・意義をより認識することができるでしょう。 また、正しい理解の下に、両国の学生が互いの法文化・法制度について語り合えるまでになることを期待します。

Study Trip 2008 from Thailand to Japanでは、国会議事堂参議院を訪れました。

Japan Cultural Tour

実際に東京近郊各所を訪れる中で、ゲストに日本の文化を紹介する文化観光企画です。

ゲストにとっては、実際の日本社会や日本の文化に触れることでその認識を深め、 日本の文化を尊重して行動することのできる大切な機会となります。 一方、日本人参加者には、ゲストと共に日本の街を歩く中で、当然だと思ってきた自国の文化を再確認し、 ゲストが大事にしている文化的背景に基づく行動様式を尊重する必要性があることを認識する機会を与えてくれます。

前年度のStudy Trip 2008 from Thailand to Japanでは、浅草・上野・江戸東京博物館などを訪れました。