皆さんこんにちは!!ALSA Japan代表の彌永彩果と申します。 今回は、どんなきっかけであれALSAに興味を持ってくれてありがとう(^_-)-☆
ところで、皆さんはどのような大学生活を送りたいですか?
大学生は自由です。これから4年間は人生で一番自由なことができる4年間だと考えていいと思います。 この4年間をどう過ごすかで社会に出た時の人間像が変わってきます。皆さんは多大なる可能性を持っているのです。
例えば、アジア各国・地域の仲間との対話を通して異なる文化や考え方との衝突を乗り越え、相互理解を育みながら、 固定観念に捉われない多角的な視野を持てるようになる事。 例えば、法の理念を探究していくなかで、実社会における矛盾や不公正に対して、高い問題意識を持って接し、社会に訴えかける事。 例えば、大規模な企画や事業を学生だけで立案・運営して、完成させる事。ALSAでできることは多分にあります。
様々な選択肢がある中、私はこの団体を選んでよかったと心から思います。 それは、アジアの法学生と真剣に社会問題について議論し、真の友情を育むことができる団体はALSAだけだからです。 現在盛んに東アジア共同体構想について議論されていますが、私たちは学生としてすでにこの枠組みを持っています。 政治的な立場を乗り越え、様々な問題を抱えるアジア地域の現況に対して、私たちは法を学びながら理想的な社会の姿を探究し、 より良い社会の実現に貢献したいと考えています。
ここが、皆さんの人生を変える分岐点となることを祈ります。
2009-2010年度ALSA Japan代表
彌永 彩果(早稲田大学法学部3年)